どうも、あおやんです。
オクトラ0のオリジナルシナリオである「聖火を灯す者」の中盤以降のあらすじや感想をまとめてみました。
例によって多少ネタバレしておりますので、未プレイの方はご注意ください。
ちなみに私、ローラナさん擁護派です。フィールドコマンド値切りで大金求められた時はびっくりしましたがw(そもそも影響力が富とは)
《記事内画像引用元:SQUARE ENIX「オクトパストラベラー0」PS4版》
3章:商人ルド
①復興が進んできたウィッシュベール。作った農作物を売る為のルートが必要とのことで、腕利きの商人を探しにサンシェイドへ向かう
②サンシェイドで出会った商人ルドを仲間にしようとするも、「交易路に巣食う魔物を倒せ」と条件を出される
③交易路に行きリザードマンを退治する主人公とフェン。その一部始終を見ていたルドは主人公達の実力を認めて仲間になる
ウィッシュベールの交易商として復興支援をさらに盛り上げる新キャラ・ルド君が登場。

ルドのキャラいいですねー。見た目はショタなのに実は頭が良いシゴデキ男。
なんかパーティに入れても役に立ってくれるみたいですよ彼。商談スキルが地味に壊れてるとかなんとか。
私は今のところお金と経験値に困ってなくてルド使ってないのですが、これから彼を使う機会来ます?もう最終盤まで来てますけど。
あとフェン君はちゃんとルドに謝ったのかい?この2人後々仲良くなってるからいいんだけど、見えないところでちゃんとごめんなさいしてると信じたい。
ルドはキャラクター固有のサブイベントもけっこう不憫で、見た目以上に陰のあるキャラだなーと感じてます。そりゃ元カノくらいいるわな20歳だもんな。

ルドってスティアの事おもしれー女って思ってそう。
4章:神官ローラナ
①ウィッシュベールの住人からローラナがフレイムグレースにいるらしいという情報を聞き、主人公達はフレイムグレースへ向かう
②フレイムグレースの聖火教会に匿われていたローラナを発見。彼女を説得してウィッシュベールに連れて帰ることに。
③帰宅後、皆でウィッシュベールの教会を再建することに。しかし帰ってきてからもどこかずっと様子がおかしいローラナ。
④翌日、またいなくなってしまうローラナ。教会へ行くと彼女の残した手紙を発見。
⑤「ヘルミニアに指輪の情報を売ったからウィッシュベールが襲撃された」と罪の意識に苦しむローラナ。街を守るための聖火を灯すため命懸けで青燃石を探しに行く。
1章から何かと怪しげなムーブが目立ったローラナさんがようやく再登場。フレイムグレースでオフィーリア達に迎えられて一時保護されていたようですね。

ウィッシュベール襲撃に何かしら関係しているんだろうなーというのは序盤から醸し出されていましたが、彼女が純粋な悪役じゃなかったのはホッとしました。

ヘルミニア達はなんでウィッシュベールに指輪があると目星をつけたんでしょうかね。近くに聖火神の祠があるから?
それにしてもやり方がゲスいですねー。相変わらず人の心の弱みにつけ込むのがうまいというか。

5章:(タイトル/主人公名)
①いなくなったローラナを探しに行く為、学者ノモスの元へ手がかりを探りに行く
②青煌の洞窟→聖火神の祠へ移動
③聖火神の祠をある程度進むと、ローラナの単独イベント戦闘開始。ターン毎にローラナと蒼翠の大狼の会話イベント
④ローラナが「罰」を受けそうになったところで主人公達が助けに入り、ボス:蒼翠の大狼戦に突入
⑤ボスに勝つと青燃石を入手。ウィッシュベールの聖火台の広場でイベント発生。
⑥聖火の儀が始まり、ウィッシュベール復興編は実質エンディングへ。ローラナが仲間になり、教会や聖火台などの便利機能も開放される

章タイトルに主人公名持ってきてくれるの嬉しいなって。いきなり「アオヤン」って表示された時は笑ってしまいましたが。
聖火編クライマックス。ローラナさんネタバラシのくだりからの救出回。

ルドのローラナ弁護がめちゃくちゃスマートでカッコよかったです。お前がいなきゃこの場は収まらなかった。
怪しい取引に応じたのは軽率だけど、ローラナもまた襲撃に利用された被害者である…というルドの言い分は確かに正論パンチ。
結婚直前だった恋人を失ったルータスなんかは当然割り切れはしないでしょうけど、そういう人達の複雑な心情を受け止めるのもこれからのローラナの償いになるんでしょうね。
個人的にジャスパーの株も爆上がりしました。「ここでローラナ追い出したらタイタスらと同レベル」ってお前その考え方はピュア過ぎだって。タイタスの方がはるかに極悪だよ。
ジャスパーってリラの件からしてもきっとめちゃくちゃぐう聖な男なんですよ。ピュアすぎて怪しいツボとか買わされないように今からルドに弟子入りしといた方が良いと思います。
フェンニキは、うん、これからきっとメンタル面でローラナ支えてくれるから…。あとバトルで普通に強くてずっとお世話になってます…。
最後の聖火の儀はとても感動します。スティアに喜んでもらうためにうちのアオヤン(主人公)は頑張っているのです。これからもお前に尽くすよ!

ローラナについて語ってみる
個人的にはローラナさん、好きですよ。
この人いくつなのか知らないけど、人間誰しも若い頃って今じゃ考えられないようなやらかしとかしちゃうもんだと思います。
私も過去散々やらかしてきた方なので、ローラナさんの辛さとか後悔しちゃう気持ちとかなんかわかります。おこがましいこと言いますが。
ただ彼女の場合はとにかく運がなさすぎましたね。境遇というか条件が悪すぎたというか。
両親を早くに失って、育ての親である祖母も死にそうってなったらどうにか救いたいとなるのは当然ですし。「ばあさんだし十分生きたからもういいじゃん」って割り切れないパターンもあると思います。
まだ若い彼女にここまで取り返しつかない罪を背負わすかと。黒歴史にしては重すぎるんだよなぁ。

フェンを始め、主人公やスティア、ルドなど理解者が周りに多い点で恵まれてはいるものの、普通に可哀想なポジションですよね。
私がローラナの立場なら普通に引っ越してます。ウィッシュベールにはもう戻れないっしょ普通に考えたら。
彼女のメンタル的に、あのままフレイムグレースで贖罪の日々を送ってた方が幸せだったんじゃないでしょうか。オフィーリア達に支えられて過ごした日々はローラナの心の傷を和らげていたはずなんですよね。
むしろ主人公とスティアとフェンにはローラナを引き留めまくった責任があると思うんで、彼女のことを一生支えてほしいくらいです。
まあそんなわけで私はローラナさん擁護派です。異論は認めるが。認めるんかい。
まとめ
実は聖火編の掘り下げ的な小ネタ要素は、この後のゲーム終盤でも見ることができます。全てを極めし者の後もストーリーめちゃくちゃ長いんですけどね。
聖火編終わっちゃったらもうただの大陸の覇者(ソシャゲ版)じゃん!って思うかもしれませんが、よーく見ると違いはちらほら見受けられるのでそれを楽しみにプレイするのもまた一興です。