どうも、あおやんです。
ラスボスの完熟エッグ討伐完了です。
楽しかった。やっぱりサガフロ2は最高だぜ!
さも「完熟エッグ常連」みたいな言い方していますが、実は初めて倒しました。
今回は完熟エッグの出し方から倒し方から勝てない時のヒントまで、ラスボス戦についてまとめてみたいと思います。
《記事内画像引用元:©SQUARE ENIX「サガフロンティア2 リマスター」》
ラスボス・完熟エッグの出し方

完熟エッグの出し方は簡単です。ラスダンで一匹も将魔(配下のエーデルリッター達)を倒さずにラスボス・エッグのもとへ行くだけ。

エッグは6体の将魔を吸収し、主人公パーティに戦いを挑んできます。
よってラスダン道中で将魔を一体でも倒せば、倒した将魔のぶんだけ弱体化。
たとえばイシスを倒すと、エッグが音形態の技を使ってこなくなる…みたいな感じですね。
そのため将魔を一匹も倒さずラスダン最奥部に行けば、ラスボスが「6匹フルで吸収した完全体のエッグ」になるのです。
余談ですが、グスタフでイシスにデュエルを挑むと専用会話あるみたいです。追加シナリオの影響でしょうね。見たい…!
完熟エッグ討伐パーティ

やっぱラスボス戦といえばこの4人なんだよな!ってのが私の中ではあります。
初代主人公のウィル爺や、リマスター版で強化されたミーティアを使いたい気持ちもあるんだけど。
ちなみに装備はけっこう適当です。逆に言うとわりと適当でも倒せるということ…(能力継承ありがてえ)
ジニー・ナイツ

杖技のデバフずっと使ってました。かめごうら割りをメインに、WP足りなくなったら疾風打に切り替えるなど。能力継承はナルセス。(なぜ杖レベルが高いパトリックにしなかった…)
すぐ倒れてたので防具面を見直した方がよかったかな〜と。
プルミエール

槍技の活殺獣神衝や脳削りによるデバフ付与、攻撃時は無双三段・アルダーストライクなどを使いました。能力継承はコーデリア。
WP・JPともに枯渇しやすかったので、コスパの良い槍技いくつか入れとくといいかもです。
今思うと木霊のグラール装備させてた意味がわからないwここは鎧で良かった…
ロベルト

基本術によるサポートで、魂の歌・マインドスケープ・焼殺の使用頻度が高かったです。能力継承はエレノア。
皆言ってるけどLPおよび耐久面が頼もしすぎます。なんでこの人全然倒れないんですかwマジでずっと生き残ってた。
ジニーやプルミがよく倒れるのもあり、後半はヒーラーみたいになってました。
グスタフ

基本剣技によるアタッカー。ロベルトの手が回らない時は魂の歌を使ってもらってました。能力継承はギュスターヴ。
ギュスターヴの剣で放つベアクラッシュが強すぎて惚れます。プルミちゃんと連携したらダメージがとんでもないことに。
WPが枯渇している時は疾風剣を使用。WPは最終形態用にある程度温存するのがおすすめです。
完熟エッグ戦でおすすめの技・術
とりあえずこの辺があればなんとかなります。
生命の水:回復と蘇生用
生命の息吹:状態異常解除
魂の歌:全体モラルアップと自動回復
マインドスケープ:状態異常対策
リヴァイヴァ:自動蘇生。なくてもいける
ガードビースト:確率バリア的なやつ。スタークエイクのLP対策できる場合はなくても可。
ロックアーマー:ディフェンスアップ
パーマネンス:バフ持続保持。なくてもいける
焼殺:術士の攻撃手段に最適
かめごうら割り:ディフェンスダウン
活殺獣神衝:マジックダウン
ベアクラッシュ:火力がやべえ
「かめごうら割り×活殺獣神衝」と「活殺獣神衝×ベアクラッシュ」は連携しやすいので、WPが許す限り意識して組み合わせてみるとよいですね。
形態別・完熟エッグ攻略メモ
形態別にかなりザックリとした攻略メモを残しておきます。
画像のプルミエールさんのHPがちょこちょこ違うのは、初戦の時に能力継承するのを忘れたからです(なお全滅)
通常形態(3つあります)

スタークエイクはLPブレイク対策ができていればそこまで脅威にはなりません。デッドストーンやくすんだ指輪などで対策できます。
ただLPブレイク耐性装備は完熟エッグ戦には必須レベルなので、足りない場合はメンバーにミーティアを起用するのもアリです。(固定装備がLPブレイク耐性持ち)
炎形態

メテオスウォームのマヒ付与が面倒。
アタッカーの火力が一気に落ちるので、ダメージを与えにくくなり厄介です。プルミエールとグスタフが喰らった場合はすぐ解除するようにしました。
水形態

HPが低く、水耐性装備がないキャラは倒されやすいです。
アクアバイパーがけっこう痛かったので、耐性上げはちゃんとするべきだったなと痛感。
ちなみに湖水のローブや超水結晶などで簡単に水耐性を付与できます。
樹形態

「世界の合言葉は森」の火力が高くて、ジニーやプルミエールはすぐ倒されてました。
タヒ人ゴケによる毒・凍結・狂戦士の状態異常も地味に厄介。
石形態

エインシェントカースやデルタ・ペトラによる石化付与が凶悪です。
今回はジニーちゃんに黒の石鎧(石化耐性)を装備し、あとはマインドスケープで状態異常耐性を上げて対応。石化してしまったら早急に生命の息吹で解除してました。
獣形態

シザーブレイク、最強打がそれぞれLPブレイクと即タヒ付与あり。
デッドストーンなどの耐性装備やマインドスケープ、ガードビーストなどで凌ぐしかないです。
音形態

サイケデリックウィスパーは混乱付与効果があります。私はマインドスケープのおかげか喰らうことはなかったです。
混乱付与で同士討ちになると全滅しかねないので、生命の息吹で早急に解除すること。
最終形態

「ゼノサイド」でかなりデカめのダメージを喰らうので注意。LPによるHP回復はこの時まで温存するのがベスト。
最終形態はやられる前にやる精神が大事だと思います。高火力技の連携で迅速に削っていきましょう。
勝てない時にやること
完熟エッグは無対策で行くとかなりの強敵です。なかなか勝てないな〜って時に見直すポイントについてまとめました。
装備の見直し
今回私は適当な装備で挑んでしまったんですが、きちんと見直していればもっと短いターン数で苦戦せず倒せたなと感じています。
サガフロ2の装備はアニマの関係で組み方がややこしいのですが、使うアニマは最小限に留めて防御や耐性アップに力を入れる感じが望ましいかと。
技・術構成の見直し
おすすめ技・術については前述のとおりですが、誰にどの技をつけるかも大事です。
キャラの得意な(レベルが高い)武器やアニマに合ったものをセットしましょう。HP回復、状態異常回復は全員使えるようにしておくと安心。
ロールの見直し
適当なロール構成の場合は見直してみるのもアリです。(原作PS版はロールバグが多くまともに機能していないため、リマスター版準拠)
たとえば連携させやすいアタッカー同士は、連携率をより高めるロールにするなど。
私はプルミエールに「エース」を付けて、ジニーやグスタフとの連携率を高めてました。
耐久性の高いロベルトに「オトリ」を付けて壁になってもらっても良かったなーなんて。
成長能力継承の見直し
完熟エッグに苦戦しているなら、リマスター版の新要素である「成長能力継承」もふんだんに使っていきたいところ。
キャラクターのどの能力を補完したいかによって、継承するキャラを見直してみましょう。
今回私はジニーに術の鬼ナルセス様を継承してましたが、実際はかめごうら割りばかり使ってたのであんま意味なかったんですよね。
ナルセスを継承すべきなのはロベルトだったろ…と後悔していますw
その他立ち回りの見直し
完熟エッグ戦ではアタッカー・サポーター・デバッファーなど、役割をある程度固定して挑むとキャラクターを動かしやすいです。
あとはLPによるHP回復を使うタイミングなども大事。最終形態まで温存するのはもちろん、樹形態も被ダメがキツいのでここで使うのもOK。
ほかにもターン経過や味方が倒れた時などにバフ解除されてないか、形態変化の時にデバフ付与し忘れてないかなど、見直せる点はけっこうあります。
まとめ
というわけで、完熟エッグ倒しました。
これからはお気にキャラをガシガシ鍛えて、強化ボスに挑む追加要素のフェーズですね!(めっちゃ楽しみにしてた)
ちょっとプライベートが忙しくあまりゲームする時間が取れないのですが、暇を見てコーデリアガチ育成に励もうと思っていますw