【ミンサガリマスター】全体回復「生命の雨」は使うべき?作り方とLP消費の注意点

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どうも、あおやんです〜。

全体攻撃を受けるたびに、何人も回復へ回って攻撃できない。なんなら全員が回復して1ターン終わりも普通にある。

「ミンサガにも全体回復があればいいのに」と思う場面、めっちゃありますよね。

全体回復の手段としては、合成術「生命の雨」があります。

ただし、5人パーティなら使うたびに術者のLPを5消費するため、毎ターン使う回復術としてはかなり重いです。

ここぞという時の切り札ですよねぶっちゃけ

今回は作り方だけでなく、どんな場面で使うと助かるのか、単体回復で足りる場面はどこかをまとめます。

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生命の雨は2術合成でも3術合成でも作れる

合成方法名乗るクラス組み合わせの例
2術合成帝国学術士集気法+浄化の水
3術合成ローザリア術法士集気法+癒しの水+浄化の水

どちらもベースは気術の「集気法」です。必要な術を同じキャラに習得させ、該当するクラスを名乗ったうえで、「Skills」の「Spell」から合成を設定します。

一番下の「ワードヘルプ」横に合成ボタンが出現します

術の選択後に合成結果が「生命の雨」になっているかを確認してくださいね。

3術合成の例に浄化の水が入っていますが、素材の術が持つ効果が、そのまま全部追加されるわけではない点に注意。

生命の雨は全体HP回復として使い、状態異常への対処も別に用意しておきましょう。

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LP消費は人数分。5人なら術者から5減る

生命の雨は、パーティ人数分のLPを使ったキャラ自身が消費します。5人がそれぞれLPを1ずつ払う仕組みではありません。

通常の術のようにスキルを上げたり、術を10個覚えたりしても、この人数分のLP消費は軽減できません。なんとも掟破りな。

残りLPが6の術者が、5人パーティで使えば残りは1です。その後に倒されたり追撃を受けたりするとLP0でキャラロストしてしまいますので、HPだけでなく術者のLPも見ておきたいところ。

残りLPが少ないときに、いつもの感覚で使わないよう注意しましょう。

「癒しの水」とかと同じノリで使うと痛い目みます

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使いどころは、回復に何人も取られるターン

生命の雨の良さは、1人の行動で複数人を回復できることです。

全体攻撃で全員ががっつりダメージを受けた後、3〜4人が単体回復に回る必要があるなら、回復役を1人にまとめることで、ほかのキャラが攻撃や補助に動ける場合があります。

あと数ターンで倒せそうなのに、回復ばかりで攻撃できない。そんな場面では、術者のLPを使って立て直すのもまた価値があります。

術者の命を削る切り札みたいな

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全体回復が間に合わないなら、単体回復も残しておく

生命の雨を覚えたからといって、ほかのキャラの回復手段を外すのは危険。術者が倒れた、必要なBPがない、行動する前に味方が倒される、といった場面では、複数人のキャラが回復できる方が助かります。

ミンサガは全員回復術セットが基本まである

全体回復役は、なるべく素早く動ける術士が適任です。あとのメンバーも癒しの水だけでもセットしておきましょう。(欲を言えばムーンライトヒール)

単体回復や補助術の候補は、こちらでもまとめています。

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まとめ

生命の雨は、普段の回復を任せるにはかなり重くて使いづらい術です。

LPを使ってでも立て直したい場面の切り札として用意しておくと、役割がはっきりします。