どうも、あおやんです。
忍者や格闘家に体術を任せているのに、思ったほどダメージが出ない。防具を更新したら、前より火力が落ちた気がする。
そんな時に見直したいのが装備重量と行動速度です。
ロマサガ2リメイクの体術は、腕力だけで強さが決まるわけではありません。重い防具で身を固めると、攻撃面にも影響します。

体術使いさんの装備重量、とっても大事
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』向けの記事です。原作・リマスター版とは区別しています。
体術の威力は「腕力+行動速度」に注目
体術の威力に関わる能力値は、腕力と行動速度。
行動速度は素早さから防具の装備重量を差し引いた値なので、同じキャラでも防具を重くすると遅くなります。
まず装備画面で、防具を替える前後の腕力・行動速度を見比べてみましょう。
| 確認する項目 | 見直すポイント |
|---|---|
| 腕力 | 腕力が上がる装備の有無 |
| 行動速度 | 重い防具を足したことで下がっていないか |
| 体術レベル | 別キャラと比べる場合、技能の育ち方に差がないか |
| 比較の仕方 | 同じ技・同じ敵への通常攻撃で試してみる |
「素早さが高いキャラだから重装備にしといても大丈夫」とはならないのが体術の難しいところ。
体術役は、素早さの欄だけでなく実際の装備を含めた行動速度まで確認したいですね。
おすすめ防具は、軽さと耐久力の両方で選ぶ
体術のダメージだけを伸ばすなら軽装が候補ですが、ボスの攻撃で倒れてしまうのも困ります。
まずは体防具を1つ替え、頭・腕・足の耐性装備は残したまま比べてみましょう。
| 防具候補 | 重量 | 採用する理由 |
|---|---|---|
| 力帯/力帯・改 | 0 | 腕力補正で体術を伸ばしたい時。防御の低さには注意 |
| 強化服 | 0 | 軽さを保ちつつ、力帯より防御を厚くしたい時 |
| アバロンの聖衣 | 0 | 物理・術の両方を受ける戦闘で候補にしやすい |
| ハルモニアの鎧 | 2 | 重量を少し許容して物理防御を確保したい時 |
上の表はあくまで候補です。今ある装備で近い役割を試し、軽装に替えたことで体術威力が上がるかどうか見てみましょう。
一撃のダメージが上がっても、倒れて次のターンに攻撃できなければ損なので耐久面も要チェック。特に高難度だと、耐性や生存を優先する場面が多いですし…

被ダメやばそうなら無理は禁物
ウェイトパージは、重い防具を付けたい体術役に
帝国軽装歩兵(男)のアビリティ「ウェイトパージ」は、防具の装備重量を0にする効果です。極意化済みなら、体術役へ渡す選択肢もあります。
重い防具を使いたいけれど、行動速度も下げたくない時に試す価値があります。
逆にもともと重量0の防具で揃っている場合は、別の火力・防御アビリティを入れておくと良いでしょう。
体術が主力でも、盾を持つかは行動で決める
盾にも重量があります。「防御力を上げたいから、とりあえず盾も装備」は、一応両手武器扱いの体術役だと恩恵が薄いです。
ただ術や片手武器を使うターンがあるなら、その時の防御用に盾を装備するのはアリです。盾・ガーダーの発動条件などは別記事にまとめているのでご参考までに。
防具だけ変えて比べてみるのもおすすめ
「いつもの装備」と「体防具だけ軽くした装備」の2通りで、メモをとりながら比べてみるのもおすすめです。

同じ敵相手に何回か戦ってみてデータを取ります
まずキャラ、陣形、アビリティ、使う体術技を固定。戦闘前のセーブを使い、同じ敵へ同じ技を数回ずつ使ってみます。
通常攻撃のダメージを記録し、クリティカルや連携、能力上昇・低下が入ったらそれも記載。
加えて、攻撃を受けた時の残りHPも確認。軽装で火力が上がっても、ボスの危険行動を耐えられないなら、体防具を戻すか別の部位で軽量化してみましょう。
火力が落ちた時は、キャラ交代より先に装備を確認
体術役のダメージが物足りない時は、まず腕力・行動速度・体術レベルを確認。防具を1つ替えるだけで比べられるので、別キャラを育て直す前に試しやすいです。
軽装で耐えられる相手なら火力を優先し、重装備が必要な相手ならウェイトパージも候補に。手持ちの防具とアビリティで、攻撃を続けられる組み合わせを探してみてください。
