どうも、あおやんです。
今回はジェイムズでおなじみの帝国軽装歩兵(男)についてまとめました。

最序盤に巻き打ちを撃ちまくる君は輝いていた
新しい前衛が増えると入れ替え候補になりがちですが、素早さや体力なんかはいい線行ってると思うんですよねー。
大剣と槍を使い分けながら、防具の重さによる行動の遅れを抑えられるのがこのクラスの持ち味のひとつ。
そこそこ素早く、そこそこ固く、そこそこ火力出るバランス型。武器ならどれもそれなりにお任せなイメージ。
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』向けの解説です。Ver.1.1.0以降の仕様を前提としています。
帝国軽装歩兵(男)に任せたい役割
| 項目 | 使い方 |
|---|---|
| 加入 | 序盤から使用可能。ジェイムズは封印の地で合流 |
| 主武器候補 | 大剣・槍。片方を軸に、もう片方で弱点を補う |
| 固有アビリティ | ウェイトパージ:防具の装備重量を0にする |
| 苦手な仕事 | 高魔力を要求する攻撃術の主担当、必ず先手を取る役 |
大剣を持つキャラが既にいるなら槍、槍を持つキャラがいるなら大剣を軸にする、といった調整がしやすい枠です。同じ武器ばかりの編成で弱点を突けない時でも、臨機応変に武器を変えやすい人。
ウェイトパージは先制保証ではない
効果は装備している防具の重量を0にすること。素早さの基礎能力値を大きく上げる効果や、最速行動を確定する効果とはまた違う点に注意。
防具を重くした場合でも、行動速度への影響を抑えてくれる効果ですね。
例えば、軽い防具では被ダメージが厳しく、重鎧にすると行動が遅れる場面。ウェイトパージなら防御性能を優先する余地が生まれますよね。
ただ、もともと重量0に近い装備で固めているなら得られる差は小さくなりますが。極意化後に誰へ渡すかは、そのキャラの装備構成で決めたいですね。
ラピッドストリームを常用しているなら優先度は下がる
「ラピッドストリーム」のように全員の先攻を保証する陣形を使っている時は、重量を減らす目的と陣形の効果が重なりやすくなります。
ボス戦前のように別の陣形へ切り替えるタイミングや、守備を優先する編成で改めて設定するのがおすすめ。
大剣・槍運用の場合は盾防御ができない
今更ですが大剣と槍は両手武器です。それらを使用したターンは、盾・ガーダーが発動しません。

盾を装備していても無意味になってしまう件
大剣・槍を毎ターン使うなら、防具の防御性能と耐性に注意。
剣と盾で攻防を兼ねる帝国重装歩兵とは、防御の組み立て方がまた異なると言いますか。軽装歩兵も体力そこそこあるとは言え、防具には注意。
せっかくウェイトパージあるんで、思い切って重装備させておいていいでしょう。
武器2枠の使い方
| 構成 | 採用する理由 |
|---|---|
| 大剣+槍 | 育っている技能を使い、2種類の武器弱点へ対応 |
| 大剣を主軸 | 手持ちの大剣技で単体攻撃・範囲攻撃を分担 |
| 槍を主軸 | 編成に足りない槍弱点への攻撃を担当 |
両方を均等に使い続ける必要はありません。主武器で通常戦闘を進め、もう片方は弱点が合う相手に使う程度でもOKです。
ジェイムズ以外の世代はどう選ぶ?
同じ帝国軽装歩兵(男)でも、基礎能力値と閃き適性には個人差があります。選べる世代なら、腕力を重視するか、行動速度を重視するかを先に決めます。
| キャラ | 注目する基礎能力値 |
|---|---|
| ジェイムズ | 腕力16・素早さ17・体力18 |
| リチャード | 腕力17・素早さ19 |
| フランクリン | 腕力18・素早さ18 |

腕力・素早さ・体力に関しては全員似たり寄ったりですけどね
一族8人目のフランクリンが出るまで世代を進めれば必ず得、ということもなく。
キャラごとにそこまで大きな違いがないクラスなので、その世代でいるキャラを連れて行けばいいと思います。LP8のリチャードとドワイトの防具は気を付けてあげてねってくらいです。
極意化後は重装備の補助役にも渡せる
ウェイトパージは攻撃役専用ではありません。重い防具を着せたい回復・補助役がいるなら、そっちに回して早く行動させる手段もアリ。

ホーリーオーダー女さんとかけっこう遅いですし
帝国軽装歩兵(男)自身には、火力を補う「攻撃技の心得」やBP負担を減らす「技消費BP減」を組み合わせる運用が良さそう。
長期戦でBP切れが先に来るなら後者、短い戦闘で倒し切りたいなら前者、みたいにその時の状況で切り替えるといいですね。
採用するかどうかの目安は?
序盤から大剣・槍を育てたい、重い防具でも行動を遅らせたくない、いろんな武器持たせて弱点への対応を増やしたい。このどれかが当てはまるなら採用しやすいクラスです。
逆に、先攻固定の編成で火力だけを求めるなら、腕力の高い別クラスとの比較になります。