弱点を突いているのに、次の連携までが遠い。そんな時は攻撃技だけでなく、アビリティを付ける相手と連携を使うタイミングを見直すと改善できます。
連携ゲージアップは弱点攻撃を多く行える人、キャッシュバックは連携に参加する人へ。同じ「連携向け」のアビリティでも、効果が出る場面は異なります。
連携ゲージアップとキャッシュバックは役割が違う
| アビリティ | 効果・付けたい相手 |
|---|---|
| 連携ゲージアップ(武装商船団) | 弱点攻撃で得るゲージが50%増加。普段から弱点を突く攻撃役向け |
| キャッシュバック(踊り子) | 装備者の連携参加時に、消費ゲージの20%を返還。連携に入れる攻撃役向け |
連携ゲージアップを回復・補助中心の仲間に付けても、弱点を突く機会が少ないと効果を生かせません。ボスの弱点に合った武器や術を使い、毎ターン攻撃しやすい仲間が候補です。

属性技いっぱい持ってるアタッカーとかいいよね
逆に、キャッシュバックは装備しているだけでは働きません。装備者を連携に参加させる必要があります。回復を任せて連携から外すことが多いなら、別の攻撃役にアビリティを付けたほうが良いです。
現在のキャッシュバックはゲージの20%を返還する仕様です。(アプデでナーフされちゃった)
強い技を使う人と、ゲージを溜める人を分けてもよい
通常行動で高威力の技を使っていても、そのボスの弱点を突けていなければ連携ゲージが溜まらないのがネック。ダメージ重視の攻撃役とは別に、弱点を安定して突く係を用意するのもアリです。
ゲージ溜めるよりは火力優先というか。でもこのゲーム、弱点攻撃さえしてればいい感はちょっとあります。
連携は、毎回最大人数で使わなくてもよい
連携に参加できるのは、現在の行動者と、そのターンにまだ行動していない仲間です。回復役を含めて連携すると、その仲間も行動を終えるため、あとから回復させることはできなくなるので注意。
| 戦況 | 連携人数の考え方 |
|---|---|
| この一撃で倒せそう | 参加人数を増やし、倒し切る |
| 次の敵行動に備えて回復したい | 回復役を残し、攻撃役だけで連携 |
| 長期戦で次の連携も早く使いたい | 先に弱点攻撃で溜め、行動待ちの攻撃役で連携する |
キャッシュバックを付けた仲間が先に動き終わっていないか、連携前に敵の危険な攻撃が来ないかなども、タイムラインの行動順をよく見て確認しておくのが大事です。

連携ドーン!→回復するの忘れた!→敵の大技ドーン!→全滅…みたいになることもあるかも
ゲージの持ち越しと上限も活用
雑魚戦で溜めたゲージは、次の戦闘へ持ち越せます。ボス前で使い切らず残しておけば、開幕から連携を使いやすくなります。せんせいを45か所で見つけると、ゲージを2本分まで蓄えられるのも大きな利点です。
クリア後も連携にかかわる強力なアビリティを入手できる機会がありますが、人によってはかーなり先の話かと思うので。
まずは手持ちの連携ゲージアップとキャッシュバックを、それぞれ最適な仲間につけて活用したいところ。
