【ロマサガ2リメイク】ベルセルクの狂戦士は解除していい?元気の水・耐性装備で使いこなす

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どうも、あおやんです。

ベルセルクを使うと通常攻撃しか選べなくなり、強化したはずなのに技で攻撃できない。これが扱いにくくて、使わなくなっている人もいるのではないでしょうか。

ベルセルクは、狂戦士だけを解除して能力上昇を残す使い方がデフォといえます。耐性装備で狂戦士そのものを防ぐ方法もあるので、体術アタッカーの強化として使いやすい技です。

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元気の水で解除するなら、ベルセルクの後に

ベルセルクにはHP回復と腕力・体力・素早さの上昇がある一方、自身を狂戦士状態にしてしまうというデメリットがあります。狂戦士になると通常攻撃などに行動が制限され、主力技を選べません。

FFで言うところのバーサク

耐性を用意できない場合は、味方の「元気の水」などで狂戦士を治します。状態異常を治しても、ベルセルクの能力上昇まで消えるわけではありません。

大事なのは行動順。先に元気の水を使っても、後からベルセルクで狂戦士になるため意味がありません。タイムラインで使用者と解除役の順番を見て、ベルセルクの後にすぐ治療できるようにします。

同じターン内に間に合わなければ、次のターンに解除しましょう。

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耐性装備があれば、解除役の行動を使わずに済む

対策使い分け
ソーモンの指輪狂戦士耐性を利用。序盤に入手したものも活躍する
インタリオリングほかの状態異常もまとめて対策したい時に
ポーカーフェイス装飾品枠を空けたい時の候補。アビリティ枠を使う
元気の水で治療耐性装備をほかの仲間に回したい時に

耐性で狂戦士を防いでも、ベルセルクの能力上昇は受けられます。長期戦で何度も使う予定なら、毎回味方の治療を挟むより、使用者に耐性を持たせるほうが動かしやすいです。

正直ズルすぎないかこの仕様

ただし、ポーカーフェイスを付けると攻撃用アビリティを1枠外すことになります。装飾品とアビリティ、どちらの枠を空けたいかで選ぶとよいかと。

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体術と相性が良い。ただし毎戦必須ではない

体術は腕力と素早さが火力に関わるため、両方を上げられるベルセルクと好相性。忍者などに強い技を覚えさせた後、ボスへのダメージをもう一段伸ばしたい時に候補になります。

一方、ベルセルク自体に1行動、耐性がなければ治療にも1行動を使います。そのまま攻撃すれば倒せる雑魚戦や、あと一撃で終わる場面では準備のほうが長くなりがちです。

使うなら、長期戦の序盤や攻撃が緩い間に準備できる場面がおすすめ。

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覚えたい時は、集気法と体術レベルを確認

習得は集気法からの派生が候補で、閃きに必要な体術レベルは8。まだ覚えていないなら、閃き適性のあるキャラで狙うとよさげ。

ベルセルク後も火力が伸びない場合は、狂戦士が残って通常攻撃になっていないかを先に確認。体術の装備重量や主力技の威力などもついでに見直してみてください。