どうも、あおやんです。
幻影ロックブーケを倒すと手に入るアビリティ「回復限界突破」。
さっそく付けて回復してみたけどHPが増えない、というかそもそも誰に付ければいいのかわからない、などなど、回復限界突破あるあるについてまとめます。
まず基本は、装備するのは回復術を使う側で、回復される側のHPが減っている必要があるという点。
全快の味方に回復を重ねて、開幕から最大HPを増やすといった使い方はできない点に注意。
発動しない時は「装備者・残りHP・回復量」を確認
| よくある状態 | HPが増えない理由 |
|---|---|
| 攻撃役に付け、別の仲間が回復している | 回復を行うキャラに装備する必要がある |
| HP満タンの仲間を回復している | HPが減っているキャラでないと無効 |
| 大きく減ったHPを少量だけ回復した | 回復後のHPが最大値を超えていない |
| すでに上乗せ分の上限まで回復した | 無制限にHPを積み続けることはできない |
回復限界突破そのものに、回復量を増やす効果はありません。足りないHPを戻したうえで、余った回復量を上乗せできるアビリティです。
上限は最大HPの1.3倍。毎回そこまで増えるわけではない
上乗せできるのは最大HPの30%分まで。たとえば最大HPが1,000なら、回復後の上限は1,300です。
残りHPが900の時に300回復すれば1,200になりますが、残りHPが300の時に同じ300を回復しても600止まり。最大HPの1.3倍まで自動回復するわけではないので注意。
数字だけ見ると「あれ?アビの効果出てねえじゃん!!」って勘違いしがちですが、単純に回復量が足りていないだけだったり。

回復力低いキャラだと不利ですねえ
HPが少し減った味方ほど上乗せ分を作りやすく、瀕死の味方はまず通常のHPを戻すことが優先になります。
レストレーション役に付けると、軽傷者の回復も無駄になりにくい
おすすめの装備先は、全体回復のレストレーションを使うキャラ。全体攻撃を受けた後は、瀕死の仲間と少しだけ削られた仲間が混ざりがちです。
回復限界突破があれば、重傷者を回復しながらも、軽傷者には余った回復量を上乗せできます。その時点でHP満タンの仲間には上乗せできませんが。
レストレーションの回復量が足りないなら、「回復術の心得」と組み合わせる選択もあります。こちらは回復量そのものを増やす役割なので、上限を超えて回復できるようにする回復限界突破とは働きが異なります。
エリクサーとの相性と、入れなくてもいい場面
単体回復なら、対象の最大HPぶんを回復する合成術エリクサーも好相性。
HPが減っている生存者に使えば、回復前に残っていたHPぶんを上乗せしやすくなります。もちろん上限は1.3倍までです。
一方、短期決戦で回復自体をほとんど使わないなら、アビリティ枠を使う優先度は下がります。
高難易度で「回復直後でも次の攻撃に耐えられない」という場面を減らしたい時に、回復役へ付けるのがおすすめです。
入手には恐妃の都のロックブーケ(幻影)の撃破が必要。5ターン以内撃破で手に入る武器とは別の報酬なので、アビリティ目当てならまず倒すことを優先して大丈夫です。
