どうも、あおやんです。
城塞騎士にしたのに、思ったほどディフレクトが出ない!!なぜだ!!ってなりますよね。

城塞騎士デビューした頃あるある
クラスレベルを上げる…のももちろん大事なんですが、使っている武器と、そのターンに選んだ行動も確認してみてください。
今回は「味方を守る盾役を作ったのに、いまいちディフレクトしてくれない」ときの見直し方をまとめました。
味方を守れる武器種を使っているか
| 武器の種類 | ディフレクトの対象 |
|---|---|
| 長剣・大型剣・両手大剣・打槍・衝槍 | 自分だけでなく味方も対象 |
| 細剣・小型剣・曲刀・棍棒・杖 | 自分のみ |
| 片手斧・両手斧・刀・弓 | ディフレクトは発生しない |
城塞騎士の対応武器は、長剣・大型剣・両手大剣・打槍です。まずはこの中から、普段使える技がある武器を選ぶと扱いやすいです。

衝槍にも味方を守るディフレクトはあるけど、城塞騎士のスキルには含まれていないので注意
たとえば長剣で戦う役なら、盾を持ちながら味方へのディフレクトも狙えます。両手大剣などを使う場合は盾ガードが発生しないため、同じ守り方にはなりません。
また、発動率をより高めるために、クラスレベルや使う武器のスキルレベルはなるべく上げておきましょう。
ステータス値も重要
自分へのディフレクト発動率は器用さ、他キャラへのディフレクト発動率は器用さ、素早さ、愛のステータス値が影響します。
鍛えれば最終的にはどのキャラも似たり寄ったりのステータスになりますが、1周目などキャラが育成途中のうちはディフレクト向きのキャラとそうでないキャラの差がけっこう目立つと思います。
盾ガードとディフレクトを混同しないよう注意
「SHIELD」は盾による回避、「DEFLECT」は武器で弾く回避です。「盾スキルがディフレクトに関係しているのでは…」と勘違いしやすい序盤あるある。
Dモードにすると、攻撃を弾きやすくなる
ディフェンスモード、いわゆるDモードはディフレクトが出やすいモードです。武器のモードを確認し、必要なら鍛冶屋で調整します。

ディフレクトの発動率が4倍になるので、盾役使うならめっちゃ有能
技にもモードがあり、武器と技のモードが一致すると攻撃や防御の効果が高くなります。
Dモードの武器でDモードの技を使えるなら、その組み合わせが基本です。(技のモードはディフレクト発動率には関係しなかったと思いますが。うろ覚えすまそ)
武器を持っていても、回復術を使うターンは別
装備欄に長剣を入れていても、そのターンに普通の回復術を使えば、長剣技で戦っているときと同じ条件ではなくなります。武器を装備しているだけでは毎ターン味方を弾いて守れるわけではない点に注意です。
城塞騎士が毎ターン回復を担当しているなら、ディフレクト役として動けるターンは減ります。回復は別のキャラへ回し、城塞騎士は対応武器の技を選ぶターンを増やす、という分担がおすすめです。
まとめ:大事なのはクラス・スキルレベルと武器モード
いろいろと細かい仕様はありますが、ディフレクト発動率にとくに関わってくるのはクラスやスキルのレベルと武器のモードです。ついでに器用さ・素早さ・愛のレベルが高いならなお良し。
城塞騎士はクラス特性が「ディフレクトの発動率が上がる」というものなので、誰か特定のキャラに壁役をさせたいならうってつけのクラスです。裏ボスにも余裕で通用する有能さなのでぜひパーティに入れたいですね。