どうも、あおやんです。
今回はメルー地方の戦士、デザートガードについてまとめます。
腕力と体力が高めの剣士。それだけでも使いやすいんですが、固有アビリティ「挑発の構え」で囮役もできます。
パリイで守るか、反撃を狙うか。相手の攻撃を読んで構えるのが楽しいクラスですね。
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにまとめています。
デザートガードは攻守のバランスが良い前衛クラス
デザートガードは、腕力18〜20・体力16〜19の前衛向けクラスです。
インペリアルガード男ほどの最大火力はないものの、剣と盾で安定して戦えます。魔力も16〜18あるため、回復や補助術を持たせても完全な無駄にはなりません。
素早さは12〜14と低め。先手で敵を倒す役より、攻撃を受けながら反撃する役の方が能力に合っています。
デザートガードを仲間にする方法
メルー地方のテレルテバで3つの塔にいる固定敵を倒し、町を解放します。
その後、移動湖の遺跡でノエルと会い、和解するか戦って勝利するとメルー地方が帝国領になり、デザートガードが加入します。
注意したいのは、ノエルを七英雄最後の1人に残すケース。ノエルがラストダンジョンへ移動すると、メルーを制圧できずデザートガードも加入しないのですよ…。
仲間にしたいなら、最終盤まで放置しない方が安全です。
デザートガードのステータス傾向
初代シャールカーンは腕力19・体力18。ネマーンとマルザワーンは腕力20で、物理アタッカーとして使いやすい数値です。
シャハリヤールはLP15・体力19なので、長く使いたい場合の安定候補。とはいえ全員の能力差は小さめなので、その時代にいるキャラを育てても問題ありません。
器用さは12〜15。小剣や弓へ無理に寄せるより、腕力を使う武器の方が素直です。
おすすめ武器は剣。反撃を狙うなら槍もあり
基本は剣がおすすめです。片手武器なので攻撃したターンも盾・ガーダーを使え、パリイで攻撃を無効化する選択肢もあります。
火力技を使わないターンはパリイで守り、攻撃できる時に剣技を入れる。デザートガードの耐久を活かしやすい運用です。
槍を育てているなら、カウンター技の風車と挑発の構えを組み合わせるのもアリ。
ただし槍は両手武器なので、使用したターンは盾・ガーダーが発動しません。安定の剣、反撃の槍で使い分けましょう。
挑発の構えはパリイ・カウンター役向け
固有アビリティ「挑発の構え」は、構え技を使っている時に敵から狙われやすくなります。
対象になるのは防御、パリイ、ディフレクト、風車、マタドール、カウンター系の技など。装備しているだけで常に狙われるわけではなく、そのターンに構え技を選ぶことが条件です。
Ver.1.1.0では狙われ率が強化され、以前より囮役を作りやすくなりました。
単体攻撃が多い相手には便利ですが、全体攻撃や範囲攻撃までは1人へ集められません。術攻撃をパリイできない点にも注意が必要です。
デザートフォックスは混成パーティで使いやすい
デザートガードを皇帝にして訓練所で開発すると、陣形「デザートフォックス」を習得できます。
1番は狙われ率40%で、素早さ+1、物理・術法攻撃+5%、行動後防御つき。2・3番にも物理・術法攻撃+5%が入ります。
前列の1人が攻撃を受け、残りのアタッカーを守る形です。1番に耐久役を置き、2・3番へ物理と術の主力を並べると使いやすいですね。
挑発の構えを使うデザートガードを1番へ置けば役割はわかりやすいものの、行動後防御を活かすなら素早さを補って先に動かしたいところです。
おすすめアビリティ
囮役なら「挑発の構え」を軸に、空き枠へ「ダメージカット」などの防御系を。
攻撃役として使うなら「攻撃技の心得」や「技消費BP減」が候補です。
挑発の構えは構え技を使う時に効くので、普通に攻撃するだけの戦闘では別のアビリティに替えるのが良いですね。枠数に合わせて一つずつ選べばOK。
おすすめキャラは?
火力を優先するなら腕力20のネマーンかマルザワーン、LPと耐久ならシャハリヤールが候補です。
ただ、デザートガードはクラス内の能力差が小さく、武器レベルや閃き適性の方が使用感へ影響します。
目当ての名前が出るまで年代を回すより、その時代のキャラへ育っている剣を持たせる方が早いです。
まとめ:構え技を使うと個性が出る
デザートガードは、腕力と体力のバランスが良い剣士です。
普通の前衛としても使えますが、挑発の構えとパリイ・カウンター技を組み合わせると、このクラスならではの役割が生まれます。
ただ殴るだけではもったいないので、加入したら一度はパリイ役を試してみたいところです。