パパママゲーマー必見。育児とゲームを両立させるコツ

どうも、あおやんです。

「子供が欲しいけど、出産したらゲームをする余裕なんてなくなるだろうな〜…」と考えているゲーマー女子の皆さん。

もしくは、すでに家事や育児が忙しくてゲームなんてする余裕ない!でも昔みたいにゲームを楽しみたい!と思っているゲーマーお母さんもしくはお父さん。

家事・育児を最優先に大切にしつつ、趣味のゲームを楽しむことも可能です。今回はそんな「親のゲー活」についてお話していきますね。

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親でもゲームしたって良い

そもそも私がゲーマーになったきっかけは、おそらく親を通じて幼少期からゲームに触れていたからだと思います。

私が5歳とか6歳とか、物心ついたくらいの頃ですかね。毎日のように親はファミコンしてましたし、なんなら私も教えてもらいながら一緒にプレイしていました。親と一緒に遊んだ幼少期の楽しい思い出に、ゲームは間違いなくランクインしております。

なので、親でありながらゲームに熱中することに関して罪悪感を感じる必要はこれっぽっちもないと考える訳です。

大事なのは親が家族生活において最優先にすべきことをきちんと理解し、実行できているかであり、それができていれば気兼ねなく趣味のゲームを楽しんだって良いと考えます。

ゲームを楽しめなくなる懸念から出産や育児をためらっている人には、そんな悩むようなことでもありませんよってお伝えしたいですね。

ゲームのプレイスタイルは変化する

子供が産まれても、パパやママが趣味の一つとしてゲームを楽しんだって構わないじゃないですか。ただ人間ひとり育てるのはなかなかパワーがいることですので、以前とまったく同じプレイスタイルとはいかなくなるのが事実です。

特に女性であれば産前・産後で環境や体調がガラリと変化するので、個人差はあれどプレイスタイルは大きく変わります。

私の場合ですが、子供を出産して以降はスマホでしかゲームしていません。プレステとかだとやりたいソフトが現状あまりないというのもあるんですが、特にプレステ等据え置きタイプのハードは立ち上げるのが面倒になってくるんですね。育児疲れで。

男性(父親)の場合ですと、母親主体で育児をしているのであればそうプレイスタイルに影響はないかもしれません。しかし子供が育ってくるにつれて、ゲーム中に横から子供の妨害が入ってきたりするのでなかなかゆっくりプレイできなくなることも。

こんな風に、出産後においてはゲームのプレイスタイルの変化が多少起こることは覚悟しておく必要があります。赤ちゃんの性格や育児過程など、それぞれの環境・事情によっても変わってきますが。

「親のゲー活」を楽しく続けるポイント

親がゲームを楽しむ活動、すなわち「親のゲー活」です。育児・その他生活に支障なく、趣味のゲームを楽しむポイントについて述べます。

いつでも「本業が最優先」

当然ですが、家事・育児・仕事は最優先事項です。いくら好きでもゲームは二の次と心得ましょう。

ただ家事はやり出すとキリないですし、育児も基本的に24時間終わりが無いです。よってキリの良いところでいったん休憩して、気分転換にゲームを楽しむといったやり方でOKです。「ここまでやったら休憩」「この時間までは休憩」等、自分で時間配分を決めておくと良いですね。

ストレスをなるべく溜めない

家事や育児で疲れているとイライラしやすくなるところですが、ストレスを溜めているとそれだけでゲームどころじゃなくなります。(ゲームがストレス発散になるケースもありますが)

精神的なものなので難しい問題ではありますが、メンタルケアや自己啓発などストレスをなるべく溜めない生き方を心がけてみましょう。

完璧主義にならない

家事・育児・仕事はもちろん、ゲームにおいても言えることですが、完璧にこなそうと思わない方が楽しめますし、ストレスも溜まりません。

たとえば1日1回必ずゲームをしなきゃいけないなんて決める必要はないですし、この時間までにこの家事を終わらせないといけない、なんてこともないのです。

周囲に迷惑をかけない程度であれば、多少手を抜いても構わないと私は考えます。それは育児であっても同様で、子供の発育に悪影響を及ぼすことさえしないなら、多少適当な育児になっていても構わないと思うのです。

むしろ「育児はこうあるべき」といった固定観念に縛られ、がんじがらめな育児をする方が子供からしたらストレスになってしまうおそれもあります。最低限のモラルやマナーさえ教えることができていれば、親も子も気楽でいられる育児スタイルで良いのではないでしょうか。

まとめ

育児・家事を大切にしながらゲームを楽しむポイントは、ざっくりまとめると「どれもほどほどにやる」です。これにつきます。

人間って生き物には個人差はあれどキャパシティが存在します。家事は一生懸命やる、意識高い育児を心がける、趣味のゲームもしっかり楽しむ等、なんでもかんでも必死にやってたらそのうちキャパオーバーになって精神に悪い影響を及ぼしかねません。

家族に迷惑がかからない程度ならペースダウンしても問題ありません。時には骨休めとして、大好きなゲームを思う存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。