どうも、あおやんです。
今回は龍の穴の格闘家についてまとめます。
加入直後は「素手でどこまでやれるんや?ん??」という感じなんですが、気弾を閃くと一気に化けるクラスです。
私の1周目序盤攻略でも、わりと早い段階からお世話になりました。
後半は忍者という強すぎるライバルが出てくるものの、格闘家にも早期加入と耐久力という良さがあります。
《記事内画像・情報引用元:©SQUARE ENIX「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」PS4版》
格闘家は序盤から使いやすい体術アタッカー
格闘家は、腕力と体力が高めの物理アタッカーです。
体術は腕力だけでなく素早さも火力に関わるため、両方の数値を気にしてキャラや装備を選びたいところ。
ライガーは腕力18・素早さ18、ベイダーは腕力23・体力25みたいに、キャラによってステ値のバラつきが大きいです。
とくにビックリなのがダイナマイトのLP28。腕力・素早さ・体力もそこそこあるので、キャラを床ペロさせがちな人にはおすすめキャラかもしれません。
ともかく、武器を新調せず戦えるのは序盤では助かりますねえ。帝国のお財布にやさしい筋肉。
格闘家を仲間にする方法
南バレンヌの「モンスターの巣」でゼラチナスマターを倒したら、最奥のクローラーには手を出さず、いったん龍の穴へ戻って格闘家へ報告します。
格闘家のメンツを潰さず任せるのが加入ルートです。自分で勝手に奥まで片付けてしまわないよう注意。
龍の穴イベントの流れは以下の記事でもちょっと触れています。
格闘家のステータス傾向

腕力17〜23、体力19〜25と前衛向け。魔力と器用さは低めです。
素早さはライガー18、ベイダー10など大きく差があります。火力と行動順重視なら素早いキャラ、耐久なら体力の高いキャラを選びましょう。
おすすめ武器は基本的に体術

格闘家は素直に体術を使わせるのが一番です。
能力と閃き適性が噛み合いやすく、武器攻撃力に頼らずダメージを伸ばせます。
盾に頼りにくいため防具は整えたいものの、元の体力が高いので前線には置きやすいです。
序盤で便利なおすすめ技

まず便利なのが天属性付き遠距離攻撃の「気弾」。私のプレイでも、これを閃いてから一気に使いやすくなりました。
近接だけでは届きにくい相手へ攻撃でき、体術弱点を突ける場面も増えます。マシンガンジャブなども単体火力かつ連撃で便利です。
「集気法」は自分を回復できるため、回復役の手が回らない時の立て直しに便利。
攻撃一辺倒にせず、こういう自己完結できる技を1つ持たせておくと安心です。
中盤〜終盤はどう運用する?
体術レベルと強い技が育っていれば、そのままアタッカーを続けられます。忍者が似た性能で強いしかも可愛いので、お株を奪われがちではありますが。
「忍者より倒れにくい体術役」として前衛寄りに置き、素早さ装備や妖精光で火力を補うのもアリです。
攻撃技の心得は極意化しておきたい

格闘家の固有アビリティ「攻撃技の心得」は、技で与えるダメージを10%アップさせます。
体術だけでなく、剣・大剣・斧など技を使うアタッカー全般に有効。本人をパーティから外した後も使い道が多く、早めに極意化して損はありません。
格闘家を最後まで使わない予定でも、極意だけはいただいておきましょう。
おすすめアビリティ
攻撃技の心得を軸に、ウィークヒッター・クリティカル・オールウィークなどの火力系が好相性です。
長期戦なら技消費BP減、倒れにくさを伸ばすならサヴァイヴやダメージカットも候補。
格闘家は元の体力が高いので、防御アビリティを1つ足すだけでも安定しやすいです。
格闘家と忍者はどう使い分ける?
最終的な火力と素早さでは忍者が優勢です。アタッカー性能だけ比べると、忍者が上位に見えるのは悲しいかな否定できません。
一方、格闘家は序盤から加入できて体力とLPも高め。忍者を早期加入させない進行なら長く活躍しますし、2周目以降も序盤火力として有能です。
最強火力なら忍者、早い時期から安定して殴ってほしいなら格闘家。両方入れて体術軍団にするのも楽しそうですが。
まとめ:序盤の救世主。育てて損はない
格闘家は、序盤から加入できる体術アタッカーとしてかなり使いやすいクラスです。
天属性物理の気弾を覚えると攻撃範囲が広がり、集気法があれば自己回復も可能。
後半に忍者が来ても、耐久と育成済みの体術レベルを活かして戦えます。
クローラー戦を任せてメンツを守り、そのまま帝国の主力になってもらいましょう。
