どうも、あおやんです。
今回はシティシーフ男の使い方について。
素早く動ける剣士としても便利ですが、やはり気になるのは固有アビリティ「スティール」です。
敵からアイテムを盗めると聞くと、レア装備も取り放題なのでは?と期待したくなりますよね。
さすがに装備まで何でも盗めるわけではありません。でも、開発用の素材集めには結構うれしい効果です。
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにまとめています。
シティシーフ男は素早く動ける軽量アタッカー
シティシーフ男は、器用さと素早さが高いクラスです。
腕力は15〜17、体力は13〜16と前衛専門職には及びませんが、敵より先に剣や小剣で攻撃しやすいのが長所。
回復や補助を持たせれば、ピンチになる前に動くサポート役もこなせます。
固有アビリティのスティールを活かすなら、普段の探索メンバーへ入れて素材を盗みつつ戦うのがおすすめです。
シティシーフ男を仲間にする方法
北バレンヌ制圧後、アバロンで発生する「アバロンの泥棒猫」を進めます。
モンスターに囲まれているキャットを助け、シーフギルドの依頼で下水道のディープワンを撃破。
その後はキャットの案内に従い、隠し通路から運河要塞へ入ってボスを倒すのが確実です。
キャットを見捨てる選択肢や、協力を頼んだ後のタイミングで門を強行突破すると、加入できなくなる場合があります。仲間にしたい時は、素直にキャットの抜け道を使いましょう。
シティシーフ男のステータス傾向
男性メンバーは器用さ17〜19・素早さ19〜21。先手を取りやすく、命中や器用さを活かす武器とも相性が良いです。
クロウは素早さ21、スターリングは腕力17。世代ごとの差はそれほど大きくないため、加入したキャラをそのまま育てても問題ありません。
耐久面は平均以下なので、重装クラスと同じ感覚で前列へ置くのは危険。狙われにくい位置やガーダーで守りたいところです。
おすすめ武器は剣。小剣もキャラ次第で使える
基本は剣がおすすめです。シティシーフ男は剣技能を持つキャラが多く、腕力も小剣専門クラスより少し高め。
序盤から終盤まで武器を更新しやすく、通常攻略で困りにくいです。
小剣技能を持つ世代なら、感電衝やフェイントなどで状態異常を狙う使い方もアリ。器用さと素早さを活かしやすく、盾・ガーダーも併用できます。
ただし、スティールが発動するのは近接攻撃が命中した時です。遠隔技ばかり使っていると盗めないため、素材集め中は技の攻撃距離も確認しておきましょう。
スティールで盗めるもの・盗めないもの
固有アビリティ「スティール」は、近接攻撃が命中した時に15%の確率で敵のアイテムを盗みます。
確認されている主な対象は素材や回復アイテムなど。装備開発で数が必要になる鉱石、布、爪といった素材を集める時は、通常攻撃のついでに1個増えるだけでもありがたいです。
一方、武器や防具などのレア装備は盗めません。ウィルガードや竜槍ゲイボルグをスティールで確保する、といった使い方はできないので注意してください。
レア装備を狙う場合は、スティールを当て続けるより、ドロップを狙って周回する形です。
おすすめアビリティ
素材集めなら固有の「スティール」を活かし、空いた枠に「技消費BP減」などを足すと探索しやすいです。ボス戦で盗む必要がない時は、極意化した攻撃系や防御系のアビリティへ替えるのもアリ。装備できる枠は進行状況で変わるので、5個まとめて付ける前提ではありません。
シティシーフ男と女の違い
男のスティールは、近接攻撃を当てた時に確率でアイテムを盗むアビリティです。
女の「抜け目ない子ネコ」は、戦闘後に対象アイテムがドロップした場合、その獲得数を2倍にします。
男は戦闘中に追加獲得を狙い、女は戦闘後のドロップ数を増やすイメージですね。
どちらも武具などのレア装備を直接増やす効果ではありません。素材を少しでも多く拾いたいなら、普段のパーティへ入れやすい方を選べばOKです。
フリーファイト-1も序盤から使いやすい
シティシーフを皇帝にして訓練所で開発すると、陣形「フリーファイト-1」を習得できます。
最後列の1人は狙われ率が低く、物理・術法攻撃が5%アップ。ほかの4人には素早さ+1が付くため、守りたい術士を後ろへ置きつつ、全体の行動順も少し上げられます。
尖った最強陣形ではありませんが、早い時期に入手できれば長く使える便利枠です。
まとめ:レア装備より素材集め向き
シティシーフ男は、高い素早さを活かして剣や小剣で先手を取るクラスです。
スティールは近接攻撃命中時に15%で発動し、主に素材や消費アイテムを盗めます。
レア装備は対象外なので、何を集めたいのかを決めてから使いましょう。
強敵相手の主役というより、普段の探索でこそ連れ歩きたいクラス。素材を拾いながら戦っていると、こういう地味な便利さが効いてきます。