どうも、あおやんです。
今回はサバンナの地下に暮らすモールについてまとめます。
白アリの巣で助けたのに、すぐには仲間にならないんですよね。クィーン撃破後に年代を進め、モールの穴を再訪するのがポイントです。
仲間になった後は、高い器用さと体力、初期装備のアイアンウィルが特徴。見た目以上にカチッとした小剣使いです。
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにまとめています。
モールは器用さと体力が高い耐久型
モールは、器用さ20〜23・体力20〜23と、少し変わった能力を持つクラスです。
小剣を扱うクラスは打たれ弱いことが多いのですが、モールは体力が高く、ガーダーも使えます。
素早さは10〜12なので先手の状態異常役には向かないものの、攻撃を受けながら戦えるのが長所です。
腕力は10〜12と低いため、剣・斧・槍で大火力を狙う使い方には向きません。
モールを仲間にする方法
サバンナの白アリの巣を進み、最深部でクィーンを倒します。
ただし、クィーン撃破直後はまだモールを正式加入させられません。一度年代ジャンプを発生させ、次の世代でモールの穴へ行って話しかけると仲間になります。
最終皇帝が即位すると、通常の年代ジャンプが起きなくなります。サバンナ攻略を最終盤まで残すと加入できない可能性があるため、モールを使いたい場合は早めにクィーンを倒しておきましょう。
モールのステータス傾向
初代シエロは器用さ21・体力22・魔力18。レゴは器用さ22・魔力19、ラトは魔力20、ブルニは器用さ23です。
物理なら器用さ、術なら魔力で選べますが、全員の素早さが低い点は共通しています。
回復や状態異常を敵より先に使いたい時は、素早さが上がる陣形や装備で補いましょう。
逆に、敵の攻撃後に回復する役なら低い素早さが役立つこともあります。
おすすめ武器は小剣
モールは初期装備がレイピアで、器用さも高いため小剣が第一候補です。
小剣は片手武器なので、攻撃したターンもガーダーが発動します。感電衝やフェイントで状態異常を狙い、効かない相手には弱点攻撃したり、連携参加したりなど全体のサポートを優先しましょう。
小剣の技能・閃き適性はキャラごとに確認が必要ですが、技道場に技が揃っていれば本人に閃かせる必要はありません。
棍棒で骨砕きなどのデバフを任せる手もありますが、腕力が低いのでダメージ役にはなりにくいです。基本は小剣、術とデバフはサブと考えるのが無難です。
術を使うなら地術と回復を持たせる
ラトのように魔力が高めのキャラなら、術を併用できます。
地術で攻撃・補助を行い、天術などで回復手段を追加すると、耐久寄りのサポート役としてまとまります。
本人の素早さが低いため、緊急回復よりも敵の攻撃後に立て直す役向きです。
小剣だけで火力を出しにくくなった終盤も、術を育てていれば仕事を残せます。
地神の恩寵は地系統ダメージを無効化
固有アビリティ「地神の恩寵」は、地系統を含む攻撃のダメージを完全に無効化し、地の地相ではHPも回復します。地系統を含む合成術も対象です。
地系統の攻撃を使う敵なら、ダメージを丸ごと消せる場面があります。
技名だけで属性を決めつけず、実際のダメージ表示を確認したいところ。
ただし、地属性を含まない攻撃や状態異常まで防ぐアビリティではありません。相手の攻撃属性を確認し、刺さる戦闘だけ装備するタイプです。
極意化すればタンク役へ渡せるので、モール本人を使い続けない場合も取得する価値があります。
アイアンウィルで精神系の状態異常に強い
モールは初期装備「アイアンウィル」を身につけています。原作版では固定装備でしたがリベサガでは外せるようになりました。
耐久面の補正はイマイチなものの、精神耐性を持つ優秀な兜。魅了などが怖い場面では便利なやつです。
装備枠の自由度は下がりますが、モールの高い体力と精神耐性が合わさり、状態異常を受けたくないサポート役として使いやすくなっています。
ツインピラミッドは地属性編成向け
モールを皇帝にして訓練所で開発すると、陣形「ツインピラミッド」を習得できます。
地系統の攻撃と防御を強化する、かなり専門的な陣形です。地術を複数人で使う編成や、地系統の攻撃が多いボス戦では候補になります。
反対に、地属性をほとんど使わないパーティでは補正が無駄になりやすいです。普段使いの万能陣形というより、相手と編成を選んで使う陣形ですね。
おすすめアビリティ
地系統の攻撃を使う敵には固有の「地神の恩寵」が役立ちます。
地攻撃相手のバトルじゃないなら、空き枠は防御系や術の燃費を助ける系など、サポートアビリティに回した方が実用的です。
小剣で状態異常を狙う時も、相手に効くかどうかを先に確認しましょう。
まとめ:加入には年代ジャンプを忘れずに
モールは、高い器用さと体力を持つ小剣・サポート向けクラスです。
クィーンを倒しただけでは加入せず、その後の年代ジャンプが必要。最終皇帝になる前に条件を満たしておきましょう。
地神の恩寵とアイアンウィルが刺さる戦闘では、見た目以上のしぶとさを発揮します。
小剣使い=打たれ弱い、と思っていた私にはこの体力の高さが意外でした。加入の時期さえ逃さなければ、なかなか面白い一枠です。