どうも、あおやんです。
今回は初期メンバーのテレーズを筆頭とする帝国猟兵(女)。
序盤は弓で攻撃する人、という印象が強いですが、固有アビリティまで見ると状態異常を狙う役としても面白いクラスです。

昔の漫画版ではヴィクトールの恋人だったんだよ(雑学)
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにしています。
帝国猟兵(女)は弓と小剣が得意
女性の帝国猟兵は器用さが高く、弓と小剣を扱いやすいクラスです。
テレーズの器用さは20。腕力13なので、序盤から無理に重量級の近接武器を持たせるより、得意武器を使わせる方が自然です。

イド・ブレイクといえばこの人
どちらも器用さを活かせるので、今使える技と装備の強さで決めればOK。
| 武器 | 使い分ける目安 |
|---|---|
| 弓 | 後方から攻撃する役。手持ちの弓技を活かしたい時 |
| 小剣 | 片手武器と盾・ガーダーを組み合わせたい時 |
テレーズは最初から一緒に戦える
テレーズはゲーム最序盤、封印の地で既にパーティに参加しています。それ以降も基本的にパーティインOKです。
初期メンバーをそのまま育てるなら、全体を狙える弓技があると道中の雑魚戦が楽になります。
今作のでたらめ矢めっちゃ強いんで、そのまま運河要塞までテレーズ使うよって人は多いんじゃないでしょうか。
戦い方や装備関連が限られてる序盤はとくに倒れやすいので、LPが危なくなりがちな点に注意です。

1周目運河要塞でテレーズをうっかりロストさせたのは私です(難易度オリジナル)
かく乱作戦は何に効く?
女性の固有アビリティ「かく乱作戦」は状態異常の付与確率を1.5倍にします。30回の戦闘勝利で修得し、さらに勝利を重ねると極意化できます。
「状態異常が必ず入る」効果ではない点だけ注意。敵に耐性があれば、確率を上げても通らない場合があります。とはいえこのゲーム、わりとスタン効くボス多いんですが。

私の場合、ボス戦のスタン付与の後押し用で大活躍しました
帝国猟兵(男)の「エクステンション」は、付与した状態異常や弱体効果の持続時間を延ばす別の効果。こちらと合わせると、難易度ベリーハードやロマンシングの序盤が捗りそうです。
状態異常に頼れない相手はどうする?
ボス戦は状態異常の相性を確かめる前提で編成すると危険です。通らないと分かったら、弓で弱点を突く、使える術で味方を支えるなど別の役割へ。
実はテレーズは水術も使えるので、序盤は弓一択にしなくても動けます。状態異常特化のアビリティだからといって、毎ターン成功を狙う必要はありません。

序盤テレーズの生命の水はマジ便利
踊り子やシティシーフ女との違い
踊り子も器用さを活かす候補ですが、加入までイベントを進める必要があります。帝国猟兵(女)は最初から弓を使えるのが強みです。

性能面では踊り子有利だけど加入までが長い
シティシーフ女は素早さ特化やアイテム集めをしやすいといった特徴があります。純粋な武器火力だけで交代を決めるより、「状態異常を狙うか」「先に動きたいか」「素材が欲しいか」で選ぶと使い分けやすいです。
まとめ
帝国猟兵(女)は、序盤の弓役と回復・状態異常付与などの補助役を兼ねられます。
かく乱作戦は便利ですが万能ではないので、相手に効くかを確かめて使いましょう。世代交代までテレーズを使い続けるなら、弓技だけでなく水術の出番も見てあげたいところです。
