【ロマサガ2リメイク】サイゴ族の使い方|サヴァイブのHP条件と棍棒・ムー・フェンス

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どうも、あおやんです。

今回はナゼールで仲間になるサイゴ族についてまとめました。

ジェネリックベアさんみたいな性能

中盤以降、素早い物理アタッカーが目立つリベサガでは地味に見えますが、前衛の耐久と「サヴァイブ」を目的に使うと役割が生まれます。

特に大事なのは、サヴァイブはHPがそこそこ残っている時に致死ダメージを耐えられる効果だということ。瀕死のまま何度でも踏ん張れる効果ではありません。

棍棒で攻撃しつつ、回復担当と組んでパーティー全体を守りましょう。

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加入条件:南のダンジョンからムーの住みかへ

通常ルートでは、ナゼールの南のダンジョンを攻略しナゼール海峡を抜けて氷海「ムーの住みか」またはナゼール地方の「ムーの越冬地」へ向かいます。どちらかでエイリークに話しかけるとナゼール制圧となり、サイゴ族が加入。

南のダンジョンのボスを倒しただけで帰らず、族長への報告まで進めましょう。

ダンターグ戦の進行とは区別して考えたいところです。ナゼールの制圧と族長への報告の二つをお忘れなきよう。

ダンターグは居る場所コロコロ変わります

なお「子供と子ムー」発生中は加入イベントが発生しないため注意。

加入までの進め方は、ナゼール攻略のプレイ記録でも確認できます。

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サヴァイブの条件は最大HPの30%以上

自身のHPが最大値の30%以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けてもHP1で耐えます。

高い最大HPそのものよりも、攻撃を受ける直前に30%以上残っているかですね。

最大HPの例 発動条件を満たす残りHP HP1から必要になる回復量
1,000 300以上 少なくとも299
1,500 450以上 少なくとも449
2,000 600以上 少なくとも599

表は最大HP×0.3を使った計算例です。HP30%以上をしっかりキープできるよう回復手段はしっかり確保しておきたいところ。

一度耐えた後の追撃には弱い

HP1で耐えた直後は、30%以上という条件を満たしていません。同じターンに別の敵から攻撃が来れば普通に床ペロ行きです。

単発の強烈な攻撃には有用でも、敵の手数が多い場面は防具・陣形・見切りなどを併用してサイゴ族への被弾自体を減らした方がいいでしょう。

多数の攻撃をしのぎたい時、サヴァイブだけに頼るのは危険です

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棍棒を軸に、耐久を保ちながら攻撃する

サイゴ族は棍棒を得意とするクラスで、体力が全員20~22と比較的高水準なのが特徴。

エイリークは腕力18・体力21・素早さ12で、速攻型より耐久を活かす前衛として組みやすい能力値です。

棍棒の魅力は、片手武器として盾・ガーダーを活用できる点。大剣・槍・弓・体術を使用したターンには盾ガードが発動しないため、被弾が多い役を任せるなら棍棒中心の方が防御を組み立てやすくなります。

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ムー・フェンスは後攻を受け入れる陣形

サイゴ族を皇帝にして訓練所で話すと、ムー・フェンスを修得できます。全員が後攻になる代わりに、物理防御と術法防御を強化する陣形です。

一方的に殴られて壊滅してしまう、被弾後に回復できるようにしたい等の場合は試す価値がある陣形です。回復役が攻撃を耐えられるかも大事ですが。

サヴァイブとムー・フェンスはどちらも耐久に関わりますが、セットにすれば解決というものでもなく。後攻になる以上、HP1で耐えてから味方が回復する前に追撃が来る可能性もありますし。

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極意化したサヴァイブは誰へ渡す?

候補は、倒れると立て直しが難しい回復役や、耐久に不安がある主力アタッカーです。HP30%以上を維持しやすい人に装備すると、致死攻撃に対する保険になります。

常にHPが30%未満で戦うギリギリの運用とは噛み合いません。そんな状況あるんかって話ですが。

難易度ロマンシングで耐久が高い壁役に渡して安定感上げるのも良さそう

採用する価値は火力だけで決まらない

サイゴ族は棍棒の前衛、サヴァイブの修得・極意化、陣形「ムー・フェンス」を入手できるのが主な特徴。

壁役として最後まで固定メンバーに入れるかは、正直好み次第ではあります。素早さをどう補うかが大事になってくるかと。