どうも、あおやんです。
炎のロッドを手に入れたのに火の鳥が使えない。使えてもLPが減る。あんなにぶっ壊れ技扱いなのに、なんかうまく使えん!!なぜ!!
…ってなりませんか?私も初見はそうでした。

確かにロッド火の鳥はぶっ壊れ技ですが、準備がちょっとややこしいんですよね
今回はロッド経由火の鳥の「術が出ない」「水術と両立できない」「LPが0にならない」あたりの困りごとを分けて見ていきましょう。炎のロッドは持っているけど、うまく使えていない人向けです。
炎のロッドを装備するだけでは、火の鳥を覚えたことにはならない
炎のロッドは、覚えている火術を武器経由で使うための術具です。装備するだけで火の鳥が追加されるわけではないので、ロッドを持つキャラ自身が火の鳥を習得しているかを最初に確認してください。
習得済みなら、戦闘で炎のロッドを選び、武器のモードを術法モードに切り替えて火術を選びます。通常の火術欄から直接使う時と、炎のロッドを経由する時とは使い方が異なるというわけです。
水術を残し、封印された火術をロッドで使う
火術と水術は対になっているため、通常は両方を直接使えません。ただし封印された火術であっても、炎のロッドを経由すれば使えます。
癒しの水や浄化の水も使わせたいなら、火の鳥を習得した後に水術を使える状態へ戻し、火術をロッドから使う形にします。
ちなみに術封印は術を忘れることとは違います。火の鳥そのものを忘却してしまわないよう注意。ロッドからも使えなくなっちゃいます。
水術は通常の術欄、火の鳥は炎のロッドの術法モードから選びます。これで水術の単体回復と火術の全体攻撃を同じキャラに任せられるようになるわけです。
火の鳥のLP消費を0にする準備
| 確認するもの | 目安 | 間違えやすいところ |
|---|---|---|
| 名乗っているクラス | 細剣を含むクラスLv3以上 | 細剣スキルLv3だけでは足りないので注意 |
| 炎のロッドの強度補正 | +2以上 | 攻撃性能の数字とは別です |
| 術の習得数 | 合計10個以上 | 使うキャラ自身に覚えさせる |
この3つをそろえるのが、ロッド経由の火の鳥をLP0で使う代表的な方法です。クラスは海賊など、細剣が対応スキルに含まれるものを選びます。
クラス認定を受けたことがあるだけでなく、いまそのクラスを名乗っているかもちゃんと見てください。

個人的には「海賊」が一番やりやすいかなと思います
強度補正+2は、ガーラルなどで補強して用意できます。補強済みなら素材名だけで判断せず、現在の強度補正を確認しましょう。
術10個は火術10個という意味ではありません。複数の系統を合わせた習得数でOKです。
LPが減るときは、ロッドを経由しているかも確認
条件をそろえたつもりでもLPが減るなら、通常の火術欄から直接撃っていないか確認してみてください。見た目は同じ火の鳥でも、どこから選ぶかで使われるスキルやコストが変わります。
クラスを変更した直後も見直しどころです。細剣に対応しないクラスへ移ると、それまでのLP軽減条件が変わります。細剣スキルを上げてあるから大丈夫、とは限りません。
火の鳥にカーソルを合わせ、消費LPが数字の0になっているか確認するのが確実です。黄色の1は「消費しないことがある」という表示で、毎回無料という意味ではありません。
まとめ:ロッド火の鳥は術具経由なのでマジ強いよ!
というわけで、ロッド経由火の鳥の扱い方まとめでした。
これの何がやばいって、威力が知力依存じゃないことなんですよね。どういうダメージ計算なのかよくわかりませんが、「炎のロッド」の武器性能・威力などが関わっているようです。

知力低いキャラでえぐいダメージ出せたりもします
裏ボスにも通用するレベルの最強クラスの術になるので、時間はかかりますがぜひ使えるようにしてみてください。世界変わります。
