【幻水SP】異境の宝求で回復が足りない!紋章技の残数と行動回数の管理

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こんにちは、あおやんです。

幻水スターリープの異境の宝求で、道中は勝てるのにボスへ着く頃にはHPも回復技も残っていない。

逆に守りを増やすと、今度は行動回数が足りなくなる。この2つで悩んでいるそこのあなた!私もです!

異境では、一戦を生き残ることと、連戦を最後まで進むことを分けて考える必要があります。

回復役を増やすだけでなく、敵を倒すまでの行動数も大事なんですね

今回は七曜の境・末曜の境など、通常の異境の宝求を進んでいくポイントについて考えてみました。

(期間限定のイベント異境は、挑戦回数・報酬・個別ルールを実際のイベント画面で確認してください。)

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HPと紋章技の残数は、次の戦闘へ持ち越す

異境の宝求では、戦闘が終わってもHPや紋章技の使用回数が自動で戻らない仕様です。

回復技を毎戦使っていると、道中で勝てていても後半で使えなくなって困ってしまったり…

持ち越すもの攻略で見るポイント
HP次の戦闘の攻撃を受けられるか
紋章技の残り使用回数回復と攻撃に何回分残せるか
奥義ゲージ次の強敵へ回すか、道中の被害を減らすために使うか

道中の回復ボーナスがあれば助けになりますが、都合よく出るとは限りません。

回復ボーナスに頼らなくても進めるかどうかで編成を組みたいですね

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回復役は、回復量だけでなく「何回使えるか」で選ぶ

普段のボス戦で強力な回復役でも、連戦だと技の回数切れなどで使いづらくなることも。

回復できる範囲、回復技を使える回数、回数消費を抑えるスキルなどが備わっているキャラがおすすめです。

たとえば「紋章倹約」のように、条件を満たすと紋章技の使用回数が減らない効果は、連戦で役立つスキルです。そのキャラで習得済みかどうか、スキルの発動条件がどうなっているかも要確認。

単体回復を複数キャラへ毎回使っているなら、被ダメ人数と回復範囲が合っていない可能性もあります。逆に1人だけが集中して削られているなら、その1人の耐久や狙われ方も見直したいところ。

手持ちの回復役を整理する際は、108星の育成候補の記事も参考になります。ガチャ特定のSSRを引くことを前提にせず、加入済みの候補から選んでみてください。

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回復を残すために、道中の奥義を使うことも考える

奥義をすべてボスに残したい気持ちはありますが、道中で何度も回復するくらいならそこで奥義を使う方が回復技の節約につながる場合があります。

使い方次第ですが、奥義で敵を早く減らせればその後の被弾と回復行動を減らせる可能性があります。

道中の状態検討すること
通常の攻撃で被害が少なく勝てている奥義を次へ残す
毎戦回復技を使っている奥義で先に数を減らせないか
一戦に技を使いすぎている弱点攻撃と連携で行動をまとめられないか
ボス前に回復技が尽きる回復役の技・スキルと道中の火力を見直す

奥義を大事に持ち歩いた結果、ボスに着く前に終了しがちなのは私です

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「連携」で行動回数の消費を減らす

異境では戦闘ごとに行動回数の制限があります。回復で粘れていても、制限内に倒せなければ負けるため、耐久だけを増やしても解決しないパターンがあります。

そんな時は、なるべく連携をつなげるよう心掛けてみてください。連携は複数人が参加しても、行動回数の消費を1回にまとめられます。

弱点を突く行動をつないで攻撃をまとめることは、ダメージを出すだけでなく限られた行動回数を使ううえでも有効です。

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末曜の境は、2パーティそれぞれの連戦を考える

末曜の境は2パーティで別ルートを進み、合流してボスに挑むコンテンツです。

強い回復役や主力を一方へ集中させると、もう片方の道中で消耗することがあります。

それぞれのパーティの回復手段や、道中の敵を倒す手段があるかを確認してください。

基本的には第1パーティ=スタメン、第2パーティ=二軍メンバーになりがち(戦力分散すると負けやすいし)

一括自動編成を使った後は装備も確認したいです。公式サポートでは、ロックされていない装備が自動編成で変更される場合があると案内されています。

主力が想定の装備を持っているか、出発前にチェックしておきましょう。

まとめ:回復の残数と、倒すまでの行動数をセットで見る

異境の宝求で回復が足りない場合、回復量や回復の残り回数が足りない、火力が足りず敵を倒すまでに時間がかかる、道中の被ダメが大きいなど原因はいろいろあります。

奥義を使って敵を早く減らし、連携で行動回数を少なくすることも最後まで進むための選択肢です。