どうも、あおやんです。
今回は宮廷魔術士(男)のまとめでも。
アリエスは序盤から顔を合わせる術士ですが、女性のエメラルド達と異なり水術と風術が得意です。
戦闘が終わるたびにBPが戻る固有アビリティも地味に便利ですよ。

アリエス君とジェラールはインテリ同士気が合いそう
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにしています。
宮廷魔術士(男)は水・風術の担当
男性の宮廷魔術士は水術と風術が得意。アリエスは魔力21、体力12です。武器で大ダメージを出す役ではなく、敵の弱点に合わせた攻撃と水術での立て直しを任せると扱いやすいと思います。

サイクロンスクィーズ(水風)適性トップ説あるで
火・風術が得意な女性とは、覚えさせたい術を基準に選ぶのが簡単。男性と女性を一緒に編成するなら、同じ風術ばかり使わせず、火と水で役割を分けるのも手です。
加入時期とアリエスの使いどころ
宮廷魔術士はアバロン宮殿1階にいます。エメラルド同様、ウォッチマンの巣を討伐する段階から入れ替え可能。序盤に回復役がほしい時はまず候補に挙がるクラスです。
最初からいろんな術を使えるわけではなく、習得済みの術や研究所の開発状況で選択肢は変わります。序盤は手元の術でできることを確認し、足りない役割を他の仲間で補うのが安全です。

生命の水が得意ってだけで十分戦力ですがね
水術は回復と補助を意識する
水術を伸ばすなら、回復を任せるのか、敵に合わせて補助を使うのかを決めておきたいところ。攻撃一辺倒にすると、後から加入する高火力の術士と役割が重なりがちです。(そして負ける)
風術も得意なので、回復がいらないターンには攻撃へ切り替えられます。毎ターン回復だけして待つのももったいない。とはいえBPを使い切ると肝心の時に動けないため、道中では術の消費量を見て調整しましょう。
バトル後BP回復は連戦向き
アリエスのアビリティは、ボス戦より連戦でありがたいタイプ。
| 項目 | バトル後BP回復の使いどころ |
|---|---|
| 効果 | 戦闘勝利後にBPを3%回復 |
| 向く場面 | 小さな戦闘を繰り返す長いダンジョン |
| 注意点 | 戦闘中は回復しない。ボス一戦のBP切れ対策とは別 |
戦闘30回勝利で修得し、さらに勝利を重ねれば極意化できます。

一つの戦闘でBP使いまくる戦法だと、あんま恩恵ないかも…
ボス一戦だけの燃費を改善したいなら、女性の「術消費BP減」など別のアビリティも候補になります。長く使うなら、フリーメイジ(女)の「毎ターンBP回復」なども一緒にセットしたいですね。
装備と陣形で守りを作る
宮廷魔術士は体力が高いクラスではないので、攻撃を引き受ける前列は避けたいです。盾や防具をちゃんと整えてあげて、狙われにくい位置へ。
宮廷魔術士を皇帝にして訓練所で陣形を研究すると「インペリアルマジック」を覚えられます。術法攻撃が上がる位置が複数ありますが、狙われやすさや素早さが下がる位置もあるため、回復役をどこに置くかは確認して決めましょう。

ぜひベアさんと一緒に編成してあげましょう
ネレイド・軍師との使い分け
ネレイドは水術寄りで素早く動ける一方、腕力と体力が低いクラス。回復を先手で入れたいならネレイド、序盤から水および風術を長期的に育てていきたいなら宮廷魔術士(男)が候補です。
軍師は攻撃術を主軸に据える時に比較したい相手。アリエスには「早い時期から加入できる」「戦闘後のBP回復を持つ」という別の良さがあります。

とはいえ火力では軍師に到底敵わない悲しみ
まとめ
宮廷魔術士(男)は、水・風術と戦闘後BP回復を活かすクラス。序盤の回復役としては一番採用しやすいかと。
男と女のどっちを入れようか迷う時は、欲しい術の属性(水か火か)で選んでみるのがやりやすいかと。
