どうも、あおやんです。
かめごうら割りを入れたのに、連携する頃には防御低下のデバフが消えている。とくに行動回数の多いボスでは、こんなことが起こりがち。
リメイク版の効果時間は、敵が3回行動するまで。「3ターン続く」と思っていると、かけるタイミングがずれやすいです。ボスに使うなら、物理アタッカーが攻める直前を狙うと活かしやすくなります。
3ターンではなく、相手の行動3回分
かめごうら割りは、ダメージとともに敵の物理防御力を下げる棍棒技。原作のように、一度入れれば戦闘中ずっと防御低下が残るものではありません。

なんかナーフされてる…
対象が何度も動くと、それだけ早く効果が切れます。たとえば1ターン中に3回動く敵なら、ターンの初めに入れても、そのターンの敵の行動で使い切ってしまう可能性があります。
| 使うタイミング | 起こりやすいこと |
|---|---|
| 敵の連続行動より前 | 味方が攻める前に効果が切れやすい |
| 敵が動き終え、物理アタッカーが動く前 | 防御低下中に攻撃を合わせやすい |
残り時間を細かく数えるより、タイムライン上で、かめごうら割りの後に誰が何をするかを見たほうが判断しやすいです。
敵の行動が間に多く挟まるなら、別のタイミングへ回したほうが良い時もあります。
連携前に使うなら、担当者の順番が大事
狙いたいのは、かめごうら割りを使ってから、物理攻撃中心の連携へつなぐ流れ。防御デバフ役が主力アタッカーより遅いと、そのターンの攻撃には間に合いません。
同じ棍棒使いでも火力だけで担当を決めず、陣形や装備重量を含めた行動順で選ぶのが良さそう。
ただし早く動けば良いという話でもなく、その後に敵が連続して動くかまで見ておきたいところ。

手数多いボスとかだとすぐ切れちゃうからねデバフ
また、下がるのは物理防御力なので攻撃術中心のパーティーだと恩恵は低め。
術火力を伸ばす目的で使う技ではないため、物理アタッカーが何人攻撃できるかに合わせて使いましょう。
すぐ効果が切れる相手には、エクステンションを併用すると良い
アビリティ「エクステンション」をかめごうら割りを使うキャラに付けると、効果時間を2回分延ばし、相手の行動5回分まで持たせられます。
連続行動の多いボスに何度もかけ直しているなら、効果時間延長によって主力技や補助へ回せる行動が増えるためちょっと有利に。
毎ターン使うより、攻める時に合わせる
かめごうら割りの消費BPは21。効果が切れるたびにデバフを入れ直すと、BPと行動をむやみに使い続けることになります。回復に追われて主力が攻撃できない時まで、デバフ維持を優先する必要はありません。

ちなみにかめごうらデバフの重ね掛けはできない仕様なので注意
もともとの威力も高い技なので、腕力が高い棍棒アタッカーのメイン技にするのもアリですけどね。
