【ロマサガ2リメイク】大地の剣は誰に持たせる?エリクサーと火・風術を両立する使い方

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どうも、あおやんです。

火術を残したままエリクサーを使いたい。レストレーションと単体全回復を同じキャラに持たせたい。そんな時に便利なのが、小剣の「大地の剣」です。

大地の剣を装備すれば、水・地の合成術であるエリクサーを、火術や風術と両立できます。小剣で戦うための武器というより、回復手段を増やすサブ武器として考えると使いどころが見えてきます。

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エリクサーを術として覚える場合との違い

通常のエリクサーは水・地の合成術なので、セットすると火や風の術構成が解除され使えなくなります。

そこで役立つのが「大地の剣」です。これを装備させればエリクサーを合成術として習得していなくても使えてしまうというメリットがあります。武器そのものに術がくっついてる感じです。

今作、火術がかなり有能なのでここと両立可能なのが素晴らしい

エリクサーの使い方向いている構成
水・地の合成術としてセットするもともと水・地を使う術士向け。武器枠をほかに回せる
大地の剣を装備して使用火・風を残したい術士や、緊急回復も担当したい物理キャラ向け

大地の剣があれば火術のリヴァイヴァや、天・風のレストレーションを使うキャラでもエリクサーを使用可能にできます。全体のHPが減った時はレストレーション、1人だけ大きく削られた時はエリクサーと使い分けられて大変便利です。

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魔力が低いキャラでも、単体全回復役になれる

エリクサーは対象のHPを全回復するため、回復量を伸ばす目的で使用者の魔力や術レベルを鍛える必要がありません。術の育成が進んでいない物理キャラにも持たせやすいです。

こんなぶっ壊れ術を武器に付けちゃっていいんですか?

戦闘不能や、スタン・石化を除く状態異常の回復も可能。ただし、装備しただけで無料で使えるわけではなく、使用にはちゃんとBPを消費します。BP消費がでかい大技を連発する攻撃役に持たせるときは要注意。

回復役が倒れたり、状態異常で動けなくなったりした時に、もう1人が立て直せるのは大きな利点ですね。

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作るには鍛冶屋レベル4とアバロニアが必要

大地の剣は、鍛冶屋レベル4の武器改造で作ります。必要なのはエストック1本、アバロニア1個、100万クラウンです。

候補に出ない場合は、鍛冶屋のレベルと小剣の開発状況を確認。素材側のエストックが用意できているかも見ておきましょう。

アバロニアはほかの装備にも使うため、最初から全員分をそろえる必要はありません。まずは火・風の術を残したい回復役か、回復役を助けられる予備の1人に持たせるのがおすすめ。

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作る優先度が下がるのは、すでに回復が足りている時

すでに水・地のエリクサー使いがいて、回復役も複数動けるなら、大地の剣を急いで増やす必要はありません。武器枠を使うので、別の武器や固有技を持たせたいキャラには負担にもなります。

逆に、高難易度の周回へ持ち込むなら便利です。引き継いだ大地の剣を装備すれば、術を覚え直す前から全回復を使えます。回復術がそろう前の事故に備える装備としても役立ちます。