どうも、あおやんです。
今回はノーマッド(男)の使い道についてまとめました。

アプデでようやく陽の目を見た人たち
Ver.1.1.0で固有アビリティが「傷薬節約術」から「傷薬全体化」に変更されました。おめでとう。
基本は斧・弓で攻撃しながら、傷薬による全体回復を持ち込めるクラスという感じになりました。
この記事ではアップデート後の仕様を中心に、術による全体回復との使い分けまで整理します。
傷薬全体化は何が変わった?
| バージョン | 固有アビリティ | 運用上の違い |
|---|---|---|
| Ver.1.0.2以前 | 傷薬節約術 | 戦闘中の道具が70%の確率で減らない |
| Ver.1.1.0以降 | 傷薬全体化 | 戦闘中に使用する傷薬の効果が味方全体へ及ぶ |

高級傷薬が一気に有能アイテムに
旧仕様の「確率でアイテムを節約する人」から、更新後は「1回の行動で全員を回復する人」へ役割が変わっています。
このゲームの全体回復手段ってわりと限られてますし、この仕様変更は大きいですね。
加入条件は地上戦艦のボクオーン撃破
通常の加入ルートは、ステップの地上戦艦でボクオーンを倒して地域を制圧する流れです。
最初から使える回復手段ではないにせよ、早ければ中盤にはステップ制圧まで行けます。その後合成術レストレーション(全体回復)を覚えるまでは、ノマ男の「傷薬全体化」が要所要所で役立ちますよ。
薬草の知識と合わせると回復量はどうなる?
ノーマッド(女)の「薬草の知識」もアプデされ、戦闘中の道具の回復量が400%増加、つまり通常の5倍になりました。
極意化した薬草の知識を傷薬全体化の使い手に装備することで、回復範囲と回復量を両立できます。
| 道具 | 通常のHP回復量 | 薬草の知識併用時の計算値 |
|---|---|---|
| 傷薬 | 100 | 500 |
| 高級傷薬 | 300 | 1,500 |
| 最高傷薬 | 500 | 2,500 |

余ってる傷薬めっちゃ活用できます
当然ながら「薬草の知識」「傷薬全体化」は同じ使用者に持たせましょう。ノマ男を採用しつつノマ女のアビリティを極意化して渡す手もありです。
全体回復術があってもなくても使い道がある
| 場面 | 傷薬全体化を採用する理由 |
|---|---|
| 全体回復術を習得していない | 術の開発・育成を待たずに回復範囲を確保できる |
| 回復術士が行動できない | 別のキャラで全体回復を行える |
| 攻撃役のBPを温存したい | 回復のために攻撃用BPを使わずに済む |
| 長いボス戦で何度も回復したい | 全体化傷薬と回復術の併用でコスパ抜群 |
魔力の高い専任術士でなくても、回復手段を持ち込めまるのが大きなメリット。
装備できる道具は2枠。無限に回復はできない
戦闘用の道具は各キャラ2枠まで。自動補充は戦闘終了後に在庫から戻す仕組みなので、長期戦の途中で何回でも使い直せるわけではありません。
全体化で1回の価値は高くなるものの、回復術の完全な置き換えというよりは限られた回数の強力な立て直し手段です。
傷薬系は戦闘不能と毒の治療も行えます。回復担当が倒れた時に備えて、動ける別のメンバーへ全体化を渡しておくと安心。
斧・弓のどちらを使う?
ノーマッド男は斧を軸に物理攻撃を担当しやすく、キャラによっては器用さを活かした弓も候補になります。
全体回復だけをする人として枠を割くより、普段は弱点攻撃、全体攻撃を受けた時だけ傷薬、という兼任が合っていますね。
アルタンは腕力と素早さ17・器用さ19、バツーは腕力16・器用さ20、アクダは腕力15・器用さ19・魔力18。キャラによって得手不得手の差が地味にあるかと。
クラス全体を斧一択とせず、その世代の能力値と修得済みの技を見ながら弓や棍棒、体術も視野に入れてみましょう。

エセンは理力18あるので冥術も一応いける
斧なら片手武器なので、盾・ガーダーの活用も含めて耐久面を確保しやすくなります。(ノマ男は意外に耐久低め)
弓を使用したターンは盾・ガーダーが発動しないため、普段から弓で攻めるなら回復役として倒されにくい配置を優先。両手と片手どっちも装備しておきたいところ。
おすすめの採用方針
全体回復術がまだ不足しているなら、まず傷薬全体化の修得を目標に採用。さらに回復量が欲しくなったら薬草の知識を合わせます。
全体回復が十分でも、攻撃役に緊急回復を持たせたい時は極意化して渡す価値があります。
戦力面でも物理攻撃を使わせたらそこまで悪くはないので、ヒーラー兼サブアタッカーとしては十分活躍できそうです。育て方次第では終盤パーティーでの起用も可能かと。
