どうも、あおやんです。
今回は宮廷魔術士(女)の使い方をまとめます。
最初から名前を見かけるエメラルドですが、術士をどう育てればいいのか迷う人も多いはず。火・風術を中心に、男との違いも整理してみました。

ジェラールのヒロイン候補にしてる人多そう
※『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の仕様をもとにしています。
宮廷魔術士(女)は序盤の術攻撃を任せやすい
宮廷魔術士の女性は火術と風術が得意。エメラルドは魔力20、体力10と、いかにも後ろから術を使う能力です。
前に出して武器で殴るより、敵に合わせて術を選ぶ方が持ち味を活かせます。
序盤は攻撃の選択肢が少ないぶん、術で敵の弱点を突けると頼もしいですね。
術士あるあるで打たれ強さはありません。狙われにくい位置へ置くのが基本です。
エメラルドはいつ仲間にできる?
宮廷魔術士はアバロン宮殿の1階にいます。ウォッチマンの巣を討伐する段階からパーティを入れ替えられるので、かなり早い時期から編成可能です。
エメラルドは序盤の火術担当として分かりやすい存在。最初に術攻撃そのものを試す相手としてもちょうどいいかと。

戦闘能力皆無だったジェラールに火術教えてくれる優しいお姉様
後の世代では同じクラスでも魔力やLPが異なるので、名前だけで選ばず能力も見てください。
火術と風術、どちらを使う?
火術で攻撃するか、風術で別の弱点を突くかは敵次第です。ひとつの術だけ連打するより、弱点と消費BPを見て使い分けたいところ。術法研究所を建てた後は、覚えさせる術の幅も広がります。
ただ初期装備の棍棒を主力武器として育てる必要は薄め。敵に術が通りにくい時の補助的な選択肢にして、術レベルを優先する方が役割がはっきりします。

棍棒は状態異常やデバフ付与用に育てたい
術消費BP減は長いダンジョンで効く
女性の固有アビリティ「術消費BP減」は、術に使うBPを20%軽減します。戦闘を30回勝利すると修得でき、さらに勝利を重ねて極意化すればほかの術士にも付けられて便利。
一戦だけなら差を感じにくくても、連戦で高コストの術を使う時にはBPの持ちが変わるはず。回復役に付けるか、攻撃術士に付けるかは編成次第です。
男や軍師、フリーメイジとはどう違う?
序盤にどちらを入れるか迷ったら、火術が欲しいか、水術が欲しいかで選ぶと分かりやすいです。
| クラス | 術系統と固有アビリティ |
|---|---|
| 宮廷魔術士(女) | 火・風術/術消費BP減 |
| 宮廷魔術士(男) | 水・風術/バトル後BP回復 |
軍師は中盤以降の術士候補で、術火力を重視したい時にはピッタリ。
フリーメイジ(女)は研究所完成後に加入し、火・地術と毎ターンBP回復が特徴です。あとストーンシャワーが強力。
最初から使える宮廷魔術士(女)は、先に術を育て始められる点が強みですね。あと今作、熱風やファイアストームなど火風の合成術が有能なので宮廷魔術士(女)の資質は有利。
まとめ
エメラルドたちは火・風術で序盤を支える術士です。防御面に気をつけながら使い、術消費BP減を覚えたら他の術士への流用も検討してみてください。魔力だけで誰を使うか決めず、必要な術系統とBPの使い方で選ぶのがよさそうです。
